FX相場環境認識10/18~10/22

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ユーロ円(EURJPY)

今週のアクション

概要

2021年10月17日 EURJPY月足

2021年10月17日 EURJPY月足

  • 前回ローソク足陰線の高値を更新したことから、波レベルでの高値を更新する動きを見せたら警戒しなければならない。
  • 直近では珍しい大きい陽線のローソク足を作っている。
  • 予定とは真逆の厄介な波を作っている。ここまでくると、修正波ではなく推進波として相場を改めて考え直す必要がある。
  • ただし、ゴールと言える高値が近い所にあるため、トレード判断が難しくなる
2021年10月17日 EURJPY週足

2021年10月17日 EURJPY週足

  • ボックスとも言える相場から抜け出したはいいが、大きく上抜けしている。
  • 個人投資家としてのトレードはかなり厳しかった場面。(ボックスの中でも天井の方に居たので、損切が中々決まらず。)
  • 週足で300PIPS前後作っていること+全体的な波で高値が近いことから、当分は見送るべき相場。

  • 月曜日:先週の金曜日ラストの足で上髭無しの大きな陽線を作っていることから、買いでエントリーをしようにも難易度が高い。(先週金曜日の4時間足に注目すると、22時の足(72PIPS前後)が大きなローソク足を作っていることからも月曜日の朝からエントリーを考えるのはリスクが高い。(損切が決まらない))
  • 火曜日:月曜日に大きな陽線を作って高値を更新していること+週足レベルになると下髭を一切作ってないと言っても過言ではないほど売りのグループを完全に無視していることから、個人投資家目線からするとさらに難易度が高まっている。
  • 水曜日:前日に小さなローソク足として終わっているため、リスクと戦いながらもエントリーを考えることが不可能ではない。ただし、損切を厳格に定めなければ大ダメージを食らいやすい場面。(エントリーはあまりおすすめはしない。)
  • 木曜日:新規でのエントリーはそろそろ止めた方が良い時期。
  • 金曜日:新規でのエントリーはそろそろ止めた方が良い時期。期待は出来ないが、来週はどこまで戻りの波を作ってくれるのかに注目しながら随時戦略を臨機応変に考える。




来週の見通し

概要

2021年10月17日 EURJPY日足(来週の見通し)

2021年10月17日 EURJPY日足(来週の見通し)

(緑波・オレンジ波は、今後考えられる可能性。具体的な戻り幅を示している訳ではない。あくまで、説明しやすくするためにある程度大きく描いているだけ。)

買い手の材料
  • 黄色波としての買い勢力が強くなった。
  • 引き続き買い勢力が相場を支配する形にはなるが、個人投資家としてすぐに買い勢力に参入するのではなく、しっかりと戻す勢力を確認しましょう。
  • 波レベルでの高値が近いため、更新したら相場の環境認識を丸ごと変える必要がある。
  • フィボナッチリトレースメントを使って待機するのも面白い。
売り手の材料
  • 今後一時的な売り相場がやってくる可能性が高い。
  • 戻し方次第にはなるが、現時点では買いが支配をしているため、本気の売りは期待できない。
  • 週足で始値の水平線という『言い訳』があるが、今後役立つかは来週の動き次第で決まる。




ポンドドル(GBPUSD)

今週のアクション

概要

2021年10月17日 GBPUSD月足

2021年10月17日 GBPUSD月足

  • 月足レベルで前回のローソク足の始値まで接近している。
  • 高値安値の関係を守っているが、一つ下位足である週足レベルで波がどれくらい戻されるのかを明確に見た方が良い。
  • まだ買いの勢力が勝っているとは明確に言えない状態。
2021年10月17日 GBPUSD週足

2021年10月17日 GBPUSD週足

  • 前回の陰線がある程度の大きさがあったため、陽線という形で修正波を作ることは想定済み。
  • 『買いが強いのか』『売りが強いのか』判断できるようになるのは今後の動き次第で決まる。
  • 月足の高値と重なる週足186PIPSを更新するか追っていく必要あり。
2021年10月17日 GBPUSD日足

2021年10月17日 GBPUSD日足

  • 月曜日:先週の金曜日で方向性として曖昧過ぎるローソク足を作ったため、どっちつかずの勢力を作ることを示している。
  • 火曜日:月曜日のローソク足で陰線+上髭が長いを作ったことで売りが強いことを表してくれたが、高値を更新している+ネックラインとして成立していないことから、売り目線としての期待はまだできない。様子見が賢明。
  • 水曜日:火曜日のローソク足で陰線を作ったが、正直強いと表す材料としては不十分過ぎるため、様子見が賢明。
  • 木曜日:前日のローソク足で買いが継続すると示したため、黄色波のどこまで戻るかを確認。
  • 金曜日:前日のローソク足で買いが継続すると示したため、黄色波のどこまで戻るかを確認。そろそろ月足の高値と黄色波の高値に差し掛かる場面であるため、更新してきたら、その後の考えを改める。




来週の見通し

概要

2021年10月17日 GBPUSD日足(来週の見通し)

(緑波・オレンジ波は、今後考えられる可能性。具体的な戻り幅を示している訳ではない。あくまで、説明しやすくするためにある程度大きく描いているだけ。)

買い手の材料
  • 黄色波(月足の高値)を更新する動きが発生する可能性が出てきた。
  • 金曜日のローソク足が大きいことから、個人投資家としてすぐに買い勢力に参入するのではなく、しっかりと戻す勢力を確認しましょう。
売り手の材料
  • 直近の波では黄色波が基準の波となっている可能性が高いため、修正波としてどこまで戻すのかをしっかりと確認する必要がある。
  • 高値という最終防衛があることから、陰線の出現を待つ必要がある。
  • 月足で高値を守り続けている+長期足のトレンドが下降トレンド
  • ローソク足単体としてではなく、グループとして動いている可能性が大きいため、波が完成するまで待つ。




今後気を付けるべき経済指標

月曜日

(NZ)06:45 7-9月期 四半期消費者物価(CPI) [前期比]

(NZ)06:45 7-9月期 四半期消費者物価(CPI) [前年同期比]

火曜日

(豪)09:30 豪準備銀行(中央銀行)、金融政策会合議事要旨公表

(英)21:05 ベイリー英中銀(BOE)総裁、発言

水曜日

(英)15:00 9月 消費者物価指数(CPI) [前月比]

(英)15:00 9月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

(英)15:00 9月 消費者物価指数(CPIコア指数) [前年同月比]

(欧)18:00 9月 消費者物価指数(HICP、改定値) [前年同月比]

(欧)18:00 9月 消費者物価指数(HICPコア指数、改定値) [前年同月比]

(加)21:30 9月 消費者物価指数(CPI) [前月比]

(加)21:30 9月 消費者物価指数(CPI) [前年同月比]

木曜日

(米)21:30 前週分 新規失業保険申請件数

(米)21:30 前週分 失業保険継続受給者数

(米)23:00 9月 中古住宅販売件数 [年率換算件数]

(米)23:00 9月 中古住宅販売件数 [前月比]

金曜日

(英)15:00 9月 小売売上高 [前月比]

(英)15:00 9月 小売売上高 [前年同月比]

(英)15:00 9月 小売売上高(除自動車) [前月比]

(英)15:00 9月 小売売上高(除自動車) [前年同月比]

(英)17:30 10月 製造業購買担当者景気指数(PMI、速報値)

(英)17:30 10月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、速報値)

(加)21:30 8月 小売売上高 [前月比]

(加)21:30 8月 小売売上高(除自動車) [前月比]

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