FX相場環境認識11/1~11/5

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ユーロ円(EURJPY)

今週のアクション

概要

2021年10月31日 EURJPY月足

2021年10月31日 EURJPY月足

  • 月足確定したが、直近高値を更新することが出来なかった。
  • 前回高値を更新する動きを見せたら警戒しなければならない。
  • 直近陰線グループのローソク足は、直近の波レベルでは大きなグループと言える。逆に、大陽線が確定したローソク足は過去の修正波と似ている。
  • 年足確定まで残り2本となっているため、あまり期待はできない。
2021年10月31日 EURJPY週足

2021年10月31日 EURJPY週足

  • 高値を更新することが出来ずに、上髭が長い陰線が2本完成している。
  • 不確定要素は多いが、トレンドの転換となるキッカケになりやすい。
  • 大陽線の後の動きはやはり中途半端なローソク足を作り、短期足を見ると大きく上下している。
  • 現在地から直近高値まで約200PIPSあるので、超えないことを確認出来たら、今後良い流れになり得る。
2021年10月31日 EURJPY日足

2021年10月31日 EURJPY日足

  • 月曜日:週足+日足で水平線が重なる個所があるため、下落となるキッカケになることを期待して様子を見るのが一番。月曜日時点では、下落が確定するシナリオではないので待機。
  • 火曜日:売りを待つ姿勢だが、日足の陰線が強いとはまだ言えない+どちらかというと戻る可能性の方が高いため様子を見る。
  • 水曜日:火曜日ラスト足付近で陽線が伸びない動きを見せていたため、タイミングを見計らう。ただし、多くは取れない。
  • 木曜日:水曜日半ばで陽線を作ってから、その後の下落方面に勢いがないため、あまり期待はできない。
  • 金曜日:前日のローソク足で勢いよく戻したが、二重の水平線が壁となり、朝の動きを見てチャンスを狙える場面。




来週の見通し

概要

2021年10月31日 EURJPY日足(来週の見通し)

2021年10月31日 EURJPY日足(来週の見通し)

(緑波・白波・オレンジ波・ピンク波は、今後考えられる可能性。具体的な戻り幅を示している訳ではない。あくまで、説明しやすくするためにある程度大きく描いているだけ。)

買い手の材料
  • 目の前に大きな壁となっている部分があるため、買いにくいシナリオ。
  • 年足が現状で陽線のまま。しかも現在の下落はローソク足の単なる髭。
  • 今週は多くの重要経済指標が控えていることから動きが読みにくい。
  • 残りの月足2本で買われる可能性はゼロではないが、直近の部分を見ると考えにくい。
売り手の材料
  • 週足+日足で水平線という壁があるが、経済指標に注意。
  • 重要経済指標を言い訳にして勢いよく動く可能性がある。
  • 直近の陰線に対してどこまで戻るのかを見るのが賢明。ただ、下落しやすい状況にある。




ポンドドル(GBPUSD)

今週のアクション

概要

2021年10月31日 GBPUSD月足

2021年10月31日 GBPUSD月足

  • 月足が確定したことによって前月の高値を更新することが出来なかった。
  • 高値と終値が月足ベースで言うと近いため、今後の動きに注意。
  • 年足では現状十字足に近い陽線中。
2021年10月31日 GBPUSD週足

2021年10月31日 GBPUSD週足

  • 週足を見ると高値を守りつつトレンドが転換するようなローソク足を形成した。
  • 前回の週足陽線高値を更新することが出来なかったことが大きなポイント。
  • この調子で下落トレンドを作ってくれたら、水平線が今後機能する可能性が大きくなる。
  • 短期足である日足や4時間足では売られやすい形となっている。
2021年10月31日 GBPUSD日足

2021年10月31日 GBPUSD日足

  • 月曜日:先週木曜日、金曜日のローソク足だけでは売る判断としてはならないため、待機。
  • 火曜日:先週木曜日、金曜日のローソク足だけでは売る判断としてはならないため、待機。
  • 水曜日:前日ローソク足が先週の高値更新を挑むが結局の所十字足に近い陰線で終了していることから、売るタイミングを探す。
  • 木曜日:火曜日から水曜日にかけて日足の内部構成では陰線のグループが波を作っていることから、安易には手は出せない。戻りを警戒しつつ金曜日で勝負できる箇所をチェック。(火曜日の高値を更新できなかったこともポイントになる。)
  • 金曜日:朝の時間帯は避けてタイミングを見計らう。




来週の見通し

概要

2021年10月17日 GBPUSD日足(来週の見通し)

2021年10月31日 GBPUSD日足(来週の見通し)

(緑波・白波・オレンジ波・ピンク波は、今後考えられる可能性。具体的な戻り幅を示している訳ではない。あくまで、説明しやすくするためにある程度大きく描いているだけ。)

買い手の材料
  • 先週金曜日のローソク足が大きかったことから、逆張りをする形でのトレードになる。
  • 月足が陽線で終わっていること+終値と高値が月足の視点では近いことから再度高値試しという形を取る可能性はゼロではない。
  • 今週は多くの重要経済指標が控えていることから動きが読みにくい。
売り手の材料
  • 週足のローソク足が転換のキッカケになるローソク足となっているため、タイミング次第では売りやすい。
  • 月足などの高値を更新していないことから、トレンドが続く可能性がある。
  • 重要経済指標を言い訳にして勢いよく動く可能性がある。




今後気を付けるべき経済指標

月曜日

(米)23:00 10月 ISM製造業景況指数

火曜日

(NZ)06:45 9月 住宅建設許可件数 [前月比]

(豪)12:30 豪準備銀行(中央銀行)、政策金利発表

水曜日

(NZ)06:45 7-9月期 四半期就業者数増減 [前期比]

(NZ)06:45 7-9月期 四半期就業者数増減 [前年同期比]

(NZ)06:45 7-9月期 四半期失業率

(豪)09:30 9月 住宅建設許可件数 [前月比]

(欧)19:00 9月 失業率

(米)21:15 10月 ADP雇用統計 [前月比]

(米)23:00 10月 ISM非製造業景況指数(総合)

(米)27:00 米連邦公開市場委員会(FOMC)、終了後政策金利発表

(米)27:30 パウエル米連邦準備理事会(FRB)議長、定例記者会見

木曜日

(豪)09:30 9月 貿易収支

(英)21:00 イングランド銀行(BOE、英中央銀行)金利発表

(英)21:00 英中銀資産買取プログラム規模

(英)21:00 英中銀金融政策委員会(MPC)議事要旨

金曜日

(豪)09:30 豪準備銀行(中央銀行)、四半期金融政策報告

(加)21:30 10月 新規雇用者数

(加)21:30 10月 失業率

(米)21:30 10月 非農業部門雇用者数変化 [前月比]

(米)21:30 10月 失業率

(米)21:30 10月 平均時給 [前月比]

(米)21:30 10月 平均時給 [前年同月比]

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